Sub🚬Dom🐯skb妄想
商業でDom受のとても素敵な作品があるのだけど、もっと動いてほしいときに”more”てコマンド使うのあってよすぎた。🐯にもやってほしい。耐えて耐えて吐き出す息が煙になってる🚬に”more”てコマンド出して止まってもらえなくなるDom🐯みたいよ。
プレイ込みでやるときコマンドを出す関係でどうしてもトびきれない🐯がスペース入って腰止まらなくなった🚬に寝バックで押しつぶされてぶっトぶのみたいよ。なにもかも手放したいのに一緒にいくためにコマンドをくれって🚬に言われて、🐯は意識かき集めてコマンド出そうとするのになかなか言葉にならなくて、お互いずっと寸止めみたいになってくれ。ほぼほぼ抱きつぶされてるのにいけなくて涙やら諸々と一緒にグレアがもれる🐯とコマンド待ちで「がんばれ、🐯」て息も絶え絶えなのに律動止められない🚬
タグ: スモロ
前夜祭
おまえは踊れるのか。踊ったなんて経験が、あるのか。
手を取られて一歩踏み出したとき、触れた指先から生まれた純粋な驚きはスモーカーにステップを踏ませた。
それはつまづいたような、片足だけつっかかったようなもので、それでも海賊は笑って、手を引いた巨体を見えない曲に乗せた。
「祭りのときは踊るものだぜ」
スモーカーが踏み出しすぎてしまった右足を避けるように、左足をとっと下げ、トラファルガー・ローは体の重みを繋いだ手に委ねた。
帽子の下からのぞく頬は赤らんでいて、つまり酔っ払いというわけだ。引っ張られるままにしていると海賊と一緒に倒れ込んでしまいそうになるのを、仕方なくこちらへ引いてバランスを取る。任務終わりの港は夜の静けさに満たされ、背後の町ではいつもの営みがそっと目を閉じようとしていた。花火があがるような催しも、屋台が並ぶようなフェスティバルも、そこにはない。
「海賊ってぇのは好きなときに酔っぱらって呑気なもんだな」
こちらが残務処理に追われている間に、という皮肉はアルコール臭で返される。
「そうだろう。おれたちは好きなときに酔っぱらうことができる」
引っ張り合う反動で左へまわる男に振り回される。三拍子か四拍子かもわからない、滅茶苦茶なステップ。ホールを踏む気位の高い音など鳴るはずもなく、細かな砂を挟んだ海賊のブーツと、底の厚いスモーカーのそれが投げやりに地を擦る音が黒い海に響く。
「どうせなら、踊ってる方がいいだろ」
スモーカーにはまるでわからない。報酬の取り決めが無事にまとまって上機嫌なのだろうか。小さな嫌味は沸いてくるものの、不思議なほど腹立たしく思わないのは、ひとつの事件が終わった安堵もあってのことだろう。この男と同じく。
あとになって思い返せば、いかんともしがたい顔色を、赤で上塗りしていただけかもしれない。あるいは無理矢理眠るための。
繋いだ手がすべりそうで、握り直すか思案するころ、暗闇の中からぽつぽつと小さな明かりが迎えに来ていた。近づくほどに黄色く、視界がうるさくなる。迎えに浮ついていただけか。
テンポのわからないダンスに巻き込まれ、海賊の気のすむまで回り続けたあと、煙になってもいないのに、足元が浮かび上がるような感覚が残っていた。祭りの明かりに溶けていくように、巣へ帰った男はそれきり姿をくらましている。
白むほど重みをかけられた指先は、血液がひとりでに踊り続けている。
スマホからテスト投稿
🐯を宝箱に入れて「よくやったなぁ、ろぉ」と💋さんが笑った夢を見た朝、クルーがひとりいなくなった。まだ新しい艦もなく、陸で療養していた一味はほうほうのていで全員が揃ったあとだった。島をスキャンしてみても姿はない。あやまって海に落ちたかとシャチが潜ってくれたが見つからない。一味を抜けたいということなら構わないが、ハートのクルーは一言もなしにキャプテンのもとを離れるとは思えない。手がかりもないまま夜を迎えると、🐯は似たような夢を見た。翌朝またひとりのクルーが見当たらない。治癒していない体を押して、範囲を広げてスキャンするも結果は昨日と同じ。そうやって、💋さんの夢を見るたびに、ひとり、またひとりとクルーがいなくなる。スキャンを使う🐯の体力も削られていくばかり。ある朝起き上がれないほどの疲労感とともに、燕島の二つとなりの島から仲間になったクルーがいなくなった。かわりに、彼がいた土地にしか生息していない植物が。まさか。ある可能性に思い当たるも検証のしようがない。眠るのをやめてみるのはどうかと眠剤を飲むものの、くたびれはてた🐯は寝てしまう。そしてまた💋と宝箱。指一本動かすのすら億劫な朝を迎えると、とうとうシャチがいなくなった。かわりにかつて過ごした友人の家にあった発明品のひとつが。そんな範囲までroomを広げられるはずはない。そう考えるものの今までにない疲労感がそうであることの証明のようにも思えた。とうとうジャンバールだけになり、だがジャンバールだけは消えなかった。なぜ。
そのときちょうど島を巡回で訪れた🚬と出会い、船に乗せろと🐯は迫る。
みたいなとこから始まれ。
サラスモ×ロ
「ダメな七武海だな、こんなことして」
一体どんな顔でそんなことを宣うのか。
だがその表情をまともに見ることはできない。今あの赤銅と目が合ったら出てしまう。女の胎に注ぐことを許されない濁流は、子をなせば乳になる血流がふんだんに巡る乳房に慰められ、尿道から噴いてしまえば喉を通って胃酸に焼かれる。
「ぐっ……う、あ、はな、せっ」
「いつ見ても立派なモンだな、あつい」
「ぁあ、あっ」
乳房と同じ白さの豊かな髪を揺らしてスモーカーは鼻を鳴らした。
「大丈夫だ、比べてないから」
当たり前だ、その辺の粗チンと比べられてたまるか。だがおれでない男が正当にこの女への挿入を認められているのだろうかと想像すると臍の下がなぜだか切なくなって、咥えさせられた女の指を食いしめた。ちがう、そっちじゃないだろう。
笑わない聖母は口と乳房で男根をあやしながら、人の直腸に埋めた長い指でこちらにしか存在しない性感帯を容赦なくいたぶる。視界が、曇る。男のおれより厚みのある舌が亀頭を包んで撫でまわす。
「や、めろ、うっ、でるっ、で、……」
「一丁前に。じゃあこっちは休憩だな」
ずる。ぬめりと共に後孔の指が引きぬかれ、途端に射精感が遠のいてしまう。今にも弾けそうだったのに。幾度かの共寝で躾けられた成果だった。そこだけの刺激では射精できないのに、やわらかな双丘を押し退けて赤い口腔の粘膜が根本までを収めてしまった。食べ物を啜るより汚い音を立てて、嚥下のときぐいと動くところまで亀頭を誘いながら幹を下で扱かれる。睾丸が張り裂けそうで今にも押し出されそうなのに、蓋をされたように途中でせき止められる。
「ふ、うあっ、あ、ぁああ」
出せないと知っていて、やさしかった胸とは別人のように暴き立てようとする口腔。どうにかしてくれと腰ばかりが格好悪く前後に振れて、泣きそうなほど情けなかった。頬の粘膜に押し付けられた鈴口が口づけするようにはく、はく、と蠢いているのがわかってしまう。尾てい骨が重く痛んで思い切り突き上げたい衝動を必死にこらえた。
「たのっ、たのむから、も、だした…っ、ぁ!あー……」
カップに残ったラテの泡を啜るようにひと際長く吸い込まれ、閉じた瞼に光が散る。びく、びく、と二度震えたおれの腰を撫でて、スモーカーはようやく口を離した。
「だめ、これはおまえの口じゃないから」
膨れた唇の零した台詞に突き落とされ、まとめた三本の指に突き上げられる。安堵のため息は吐き出す間もなく鼻腔に戻り、声にならない淫靡な空気に変わった。
的確に前立腺を撃ち抜かれて喉が不格好な音を立てる。なりを潜めていた射精感がひといきに押し寄せて、陰嚢が引き攣れ、それは止めようもなく道を駆け上がってくる。
だめだと首を振るしかできないおれを真正面から両目で捉えて、スモーカーは鎖骨の中央をとんとんと指した。ここならと許されている。もうその手は幹を支えておらず、それでも勃ちつづけるペニスが的など絞れるはずもない。とっさに自分の手を出したのに、やわくそれを制止され、反対の手で内側から弱いところを抉られながら必死に腰を固定した。
「あっあっ、うー……だっ、でるでっ……るっ、あぁっ」
薄桃色の爪がさっき示した点を凝視して、そこにだけ、粗相をするなと骨盤を叱咤し、あとは中の腫れを押し込む指先に導かれるまま。白い肌を汚す白。乳房にも口の中にもゆるされず、その肌の表面にだけべとりと逐情した。
まだ指も抜かれないまま、反対の手でそれを塗り広げながら、女は見上げた。
「気持ちよかっただろ?」
「……っかった、けどだ」
「ほかの男が私に挿れる想像をしただろう。ここ、とても締まった」
言わないでほしい。涙が零れてしまわないように下を向かないおれの顎を伸びあがって舐め、スモーカーは満足そうにまた尻の中を探った。
「うあ」
「じゃあ続きな。こっちはまだ物足りなさそうだ」
「じゃあその妙な設定をやめろ」
「嫌だね。なかなかに楽しい、不倫ごっこ」
最悪だった。おれですらたまにしか許してもらえないのに。大きくて白くやわらかな、炊き立てご飯の蒸気のような女の体内に、だれかが日常的に入っているのかと想像しただけでぐちゃぐちゃの感情が体の制御を失わせる。これっぽっちも楽しくないのに、女はこれを続けると言っていそいそと服を脱ぎ始めていた。シーツの向こうに、女がつけるにせものの男根。いやだ、本当はおれが挿れたい。それでも手招きされるとのこのこ近寄ってしまって、またいいようにされるのだ。おれの女でないのに。
「そんな顔するなよ、坊ちゃん」
「くそ、その呼び方やめろ」
「おいで、悪い七武海さん」
顔を押し付けられたたっぷりの乳房の先の突起より、女の手が摘まんでいるおれの乳首の方が気持ちいいだなんて。さっきまで埋められていた腹が寂しいと疼くほどには、この指も唇もおれの女。
スモロF
痛いと言ったらどの口がと詰られた。額の縫い傷を狙った足は大きな手のひらで掴まれ、踵の骨を砕かれそうなほど。
「もう出たって言ってんだろ」
滲む視界を隠すのも腹立たしく、自分を取り押さえる男をそのまま睨む。口ばかり負けじと強がるその姿勢は男を逆上させるだけなのだと、何度も言われてはいるが、じゃあどんな顔をすればいいというのか。
「まだ出るだろ」
そのまま足首を大きく上に広げられると力を失くしたペニスもまだ乾かない蟻の戸渡りも、その先の窄まりも丸見えになる。さんざ舐られて一度精液を吐き出した頭はそれでも離さず啜り続けられたせいで赤くなっていた。
「出ねぇよ!離せもう食うな」
「人聞き悪ぃな、食うわけあるか」
「ほとんど食ってるだろ、やめろっつってんだ、このすけべ」
言う間にも振りほどこうと足を蹴り上げるがもう片方まで足首を捕まえられてしまう。膝を折られ、股座に寄せられる厚かましい顔を両手で阻めば煙で対抗された。
「大丈夫だまだ一回だろ、出る」
口論の間に少しだけ休んだとはいえ達したばかりのものを舐めまわされるのは辛い。それなのに、あっとこぼれた声は明らかに濡れている。
「や、ぁあっ、やめ、やめろむりっ、ひっ」
でかいくせ、括れを挟んでちゅるちゅると出し入れする上唇と舌が無駄に器用でむかむかする。だがそれをぶつける術がない。煙を使うなど反則だ。減らず口は喘ぎ声に変わる。敏感なところをしつこく撫でくり回されて。
唾液をまぶされ何度も扱かれると腹の奥でじわりとダメな感じが膨らみ始める。中を暴かれるときに執拗に押し込まれる前立腺の、内側。
「だめって、言っ、あっあう、言ってんだろ、やめろ出るっ」
「ほら出るんじゃねぇか」
そうじゃない。そうじゃないのに確かに出そうで、諦め悪く足に力を込めるがびくともしない。違うもんが出るんだよ馬鹿やろう。追い詰められるその先で何が決壊するかは見えていて、だからこそ避けたいのに。
スモーカーはおよそ正義の味方、海軍将校に似つかわしくない悪辣な顔をして、トドメとばかりに、怯える陰茎をぱくりと含んだ。
「んあぁっ、あ、でる、くそっ、おま、おまえが出させんだ、からなっ、や、ぅんん、ちくしょっ、溢すんじゃねぇぞっ」
大きな口を全部使って亀頭から根本までじゅるじゅると擦られ、上下に跳ねる腰を止められない。突き上げるのに合わせてぐんぐんせり上がってくる衝動を、飲み込む仕草でぐにぐに動く喉奥に向かってぶちまけた。
「っあぁあ――――っ」
さっき出したものとは粘度の異なる、さらりとした体液が、さっきより勢いよくスモーカーの口内を濡らす。ビールでも飲むようにごくごくと喉を鳴らしながら、その動きでさらに雁首まで揉むようにする男は一滴もこぼさない。ローは何度もスラングを吐いて、溶けてしまいそうな腰を断続的に振った。
何も出なくなってようやく、搾り取るように吸い上げてからスモーカーは口を離した。ローは視界のあちこちで散る白い火花に頭を振り、浅い呼吸で狼藉者を睨む。
「出たじゃねぇか」
そう言って男が今度は上の口に寄ってきたものだから、ローは唯一動く首を思い切り白髪の落ちた額に打ち付けてやった。
「い゛っ……!」
煙の仕返しに覇気を込めてやったそれは自分の頭も痛めたが、的確にダメージを与えたようで、ぶつけられたところを押さえたスモーカーがシーツに沈む。
「ざまっ、みろ変態……!」
手足を取り返したローが右手の中指を立てる。しばらく唸っていた将校は紅目を怒りで燃やして起き上がり、再びローの足首を握った。
「いい度胸してるじゃねぇか、ロー。その調子なら、おかわりだな」
歪んだ口元が本気の時の形になっていて、思わずローは股間を両手で覆ったがそんなものは。次はてめぇに飲ませてやる、と舌なめずりした男は、もうヒトの形をしていなかった。