スマホからテスト投稿

🐯を宝箱に入れて「よくやったなぁ、ろぉ」と💋さんが笑った夢を見た朝、クルーがひとりいなくなった。まだ新しい艦もなく、陸で療養していた一味はほうほうのていで全員が揃ったあとだった。島をスキャンしてみても姿はない。あやまって海に落ちたかとシャチが潜ってくれたが見つからない。一味を抜けたいということなら構わないが、ハートのクルーは一言もなしにキャプテンのもとを離れるとは思えない。手がかりもないまま夜を迎えると、🐯は似たような夢を見た。翌朝またひとりのクルーが見当たらない。治癒していない体を押して、範囲を広げてスキャンするも結果は昨日と同じ。そうやって、💋さんの夢を見るたびに、ひとり、またひとりとクルーがいなくなる。スキャンを使う🐯の体力も削られていくばかり。ある朝起き上がれないほどの疲労感とともに、燕島の二つとなりの島から仲間になったクルーがいなくなった。かわりに、彼がいた土地にしか生息していない植物が。まさか。ある可能性に思い当たるも検証のしようがない。眠るのをやめてみるのはどうかと眠剤を飲むものの、くたびれはてた🐯は寝てしまう。そしてまた💋と宝箱。指一本動かすのすら億劫な朝を迎えると、とうとうシャチがいなくなった。かわりにかつて過ごした友人の家にあった発明品のひとつが。そんな範囲までroomを広げられるはずはない。そう考えるものの今までにない疲労感がそうであることの証明のようにも思えた。とうとうジャンバールだけになり、だがジャンバールだけは消えなかった。なぜ。
そのときちょうど島を巡回で訪れた🚬と出会い、船に乗せろと🐯は迫る。
みたいなとこから始まれ。